今月で娘は9ヶ月になりました。
最近は夜泣きが酷くて夜にまとまった時間がとれません…

うちの娘は夜20時に寝かしつけてるんですが、1時間に何回も泣いて起きる日もあり、大人のごはんと離乳食のストック作るだけで終わってしまいます。

夜中も何度も起こされて、正直しんどい時もあります。

夫は相変わらずの激務+インフルエンザにかかっていたので12~1月まで休みほぼなしでした。

唯一の年末年始という休みは夫の実家(車で片道7時間)にフルで帰省していましたし、私の実家(車で片道40分)もあまり協力的ではないので、正直しんどいときもありました。


と、こんなあまり子育てするにはあまりよろしくない、ワンオペ育児真っ只中の我が家ですが、年明けから2人目妊活をはじめることにしました。


で、
まさかまさかなのですが、数日前気持ち悪さを覚えてもしやと思ったら、妊娠検査薬で陽性になりました。

まだ病院できちんと確認してもらってないのでわかりませんが、これからは今後の妊娠生活や娘の様子、仕事に関することなど綴っていきたいと思います。


まず今回は2人目の妊活をはじめた理由について書いていきたいと思います。



私が年子を希望した理由


【目次】

1.子どもをどうしても2人以上欲しい

2.もともと妊娠しずらい体質と言われていた
3.夫が多忙

4.母が今年で仕事をやめる
5.何歳差でも育児は大変
6.何歳でも母に甘えたいのは同じ


1.子どもをどうしても2人以上欲しい

妊娠できるタイミングは、1年で12~13回しかありません。
1人目の時に「赤ちゃんができないのでは」と悩んだので、「まだできてもできなくてもどちらでもいいや」と自分が思える時期から妊活をはじめたかったのです。
1年以上あけると、その後焦りそうと思ったのです。


1年以上あけるなら、復帰してからになるので、仕事をしながらの妊活に不安があったのもあります。
また、復帰して数か月で産休とかもさけたかったのです。



2.もともと妊娠しずらい体質と言われていた

私は結婚する1年ほど前に子宮内膜症(左チョコレート嚢胞)と診断されています。
不妊に繋がる病気ということは知っていたので、すぐにホルモン剤と漢方薬(保険適応外)で治療を開始しました。漢方薬で低体温は改善されたものの、チョコレート嚢胞は良くなりませんでした。


結婚後は職場から徒歩数分のところに不妊専門外来があったのでそちらを受診しました。

不妊専門外来では様々な検査があります。
あるとき、選択的卵管通水検査を受けたのですが、チョコレート嚢胞がある側とは反対側の右側にに卵管狭窄が見つかりました。


自分に原因があるので、赤ちゃんができない間はすごく辛くて、生理が来ては落ち込んでいました。
1年弱通院していましたが、医師からは「今月できなければ体外受精に進もう」と言われていました。

結局、排卵誘発剤とタイミングで1人目は授かることができたので良かったのですが、不妊外来は時間の制約や内診、子どもができないプレッシャーなど結構なストレスでした。


あの思いはできれば避けたいと思い、2人目できるだけ早くから妊活することにしました。
卵子は日に日に劣化します。
なので、1日でも自分が若い方が妊活にいいと思ったのです。



3.夫が多忙

我が家ははじめに述べた通り、夫が多忙でほとんどいません。
結婚当初はそうでもなかったのですが、徐々に昇進していったので忙しくなってしまいました。

この忙しさは数年で落ち着くものではないと思っています。
なので、夫婦とも1日でも若いうちに子育ての大変な時期を乗り切ろうと思ったのです。



4.母が今年で仕事をやめる

我が家は実家からの子育ての協力がほとんどありません。
1人目の時に里帰りをしましたが、その時は実家の両親はフルタイムで共働き、敷地内同居の兄夫婦も働いていました。
協力よりも、私が家事をしたり、甥や姪(幼児)の面倒を見ることが多かったのです。
疲労とストレスで産後1週間でじんましんが出たので自宅に帰りました。

また、母がフルタイムで働いているのもあるのですが、昨年は父ががんなどで入院×3回、母が右手の手術、祖母(母方)が脳梗塞で倒れて要介護5に、夫が昇進してさらに多忙に・・・とバタバタしていました。

もともと実家の手伝いはあまり期待していませんでしたが、私が体調を崩したりして本当に大変な時も頼むことができませんでした。


母は今年の3月いっぱいでフルタイムの仕事はやめます。
両親も年をとればとるほど体力もなくなるし、病気にもなりやすくなることを昨年で痛感したので、早いうちにと思ったのです。
普段の子育て云々ではなく、もし妊娠中に何かあっても上の子を頼むことができるというのが妊活に踏み切った理由です。


5.何歳差でも育児は大変

よく年子は大変といいますが、はたしてそうなのでしょうか?
いや・・・実際、大変なんだとは思います。
でも2歳差、3歳差が楽かというと、そうでもないと思います。


お友達は2歳差、3歳差が多いですが、みんなそれぞれ大変そうです。
2歳差以上だとイヤイヤ期もあるし、赤ちゃん返りもあります。

まだ産んでもいないので偉そうなことは言えませんが、何歳差でも、ましてや手のかかる子なら1人でも、子育ては何でも大変なんだと思うのです。
なので、いろんな大変があるならどれをとっても同じかなと思ったのです。(出産後意見が変わったらすみません。)



6.何歳でも母に甘えたいのは同じ

年子は上の子が甘えたい時期なのにかわいそうという意見もありますが、2歳差でも3歳差でも甘えたい時期なのは同じだと思います。


甥と姪は2歳半差なのですが、出産のときに入院している母親がいない時に「お母さんがいなくて寂しい」といっていたのが、私の心にすごく残っています。
また、実家に赤ちゃんが遊びに来た時に、3歳になっていた上の子が「これ以上赤ちゃんはいらない!」と号泣していたこともあります。

それを見ているので、よくわかっていない1歳のうちに次の子がいるのもいいかもしれないと思ったのです。

姪は7歳の頃には赤ちゃんが欲しくなったみたいですが・・・さすがにそこまで待てません。
私の年齢上、4~5歳以上あけるという選択肢はありませんでした。


7.完全母乳だったのに、生後1か月で生理再会

出産後、1か月健診まで娘は完全母乳で育ててました。
1か月健診で体重増加は+2キロ。
ありがたいことに母乳がたくさん出たのです。(むしろ乳腺炎など大変でしたが)

なのに生理は早々に再開しました。
母乳の量と生理は関係ないようです。


もともと年子でもいいとは思っていたのですが、生理が来ないことには妊活もできません。
生理が始まった以上、そのままにしておくとチョコレート嚢胞が悪化します。

これが主な理由というわけではありませんが、きっかけのひとつにはなりました。

それにしても、母乳がでまくっているのに生理が始まるあのショックは今でも忘れられません。




以上7つが産後1年以内に妊活に踏み切った理由です。

生理が来なかったときは嬉しいよりもむしろビックリしましたが、今ではとても嬉しいです。
まだ病院での胎嚢確認もまだですが、無事に生まれてきてくれるといいなと思います。


次回からは受診の様子など書いていこうと思います。




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