保健師めっこののんびり子育て

カテゴリ: 妊活・妊娠生活

今週でやっと妊娠15週になりました。
ここまでつわり、坐骨神経痛、風邪、花粉症・・・と、色々あってしんどかったです。
来週からは待ちに待った安定期です。

つわりはまだ少し続いているものの、ピークはすぎて、だいぶ楽になりました。
食事をして、美味しいと思えることがすごく嬉しいです。

体重の減少も落ち着いて、減少からやや増え気味になってきました
ここから気の緩みで、一気に体重が増えてしまいがちなので気を付けます。


やっと少し余裕がでてきたところなので、これまでの2人目の妊活と妊娠生活についてまとめていきたいと思います。

産婦人科選びのポイントとなった点や、産婦人科を受診したときの赤ちゃんの様子も書いていきます。



年子を希望した理由については前回記事


【目次】
1.2人目について夫と相談した時期
2.病院の選び方
3.赤ちゃん連れで産婦人科受診
・問診と家族計画指導
・診察※チョコレート嚢胞の検診含む
・診察時の赤ちゃんの様子
4.妊娠超初期症状
5.妊娠検査薬陽性~母子手帳交付まで


1.2人目について夫と相談した時期

2人目以降の話をするのは各家庭で様々だとは思いますが、我が家は割と早かったと思います。
1人目妊娠中から「年子でも2人目欲しい」と話していましたし、出産の直後、まさに産み落とした時も「これなら2人目も早くほしい!」と思いました。(大量出血で産後6時間も分娩室で横たわって点滴してたんですが、私的には安産だったんです。)

産後1か月はそんなこと考える余裕もないほど疲弊していましたが、1人目が生後3か月になる頃には具体的にいつから2人目の妊活をするか夫と話していました。
1人目が生後8か月になったときに、子宮内膜症(チョコレート嚢胞)の経過観察も兼ねて、病院を受診しました。

ちなみに、生理は産後1か月ちょっとで再開しました。
完全母乳でも、母乳がよく出てても生理は再開するというのを身をもって体感しました。

2.病院の選び方


今回は助産院で出産することにしました。

1人目の出産が実家近くの総合病院(近隣の産院施設がここだけ)だったので、2人目は自宅近くで探しました。
自宅近くには出産できる病院が数件あるのですが、1人目の時の病院に不満があったのと、仕事柄「助産院での出産」というのにも興味があったのでこちらにしました。

また、私の自宅近くの助産院は産婦人科の医師が設立したということも決め手になりました。
その産婦人科の先生は近隣では一番といわれる人で、助産院はその産婦人科に隣接して建てられています。

妊婦健診はもちろん、出産時はすべてその先生が立ち合うというのも心強かったです。
毎回、助産師さんと先生の両方に診察してもらえますし、出産の時も助産院でありながら簡単な医療行為(点滴、会陰切開、縫合等)は可能なようです。
1人目の時に大量出血で半日以上点滴していたので、本当にありがたいです。

また、産婦人科も助産院もお家のような造りで、木の温もりが感じられる落ち着ける空間だったことも決め手になりました。

3.赤ちゃん連れで産婦人科を受診


・問診と家族計画指導

初診の時に書く問診票には、チョコレート嚢胞の経過観察と2人目のタイミング指導を希望していることを記入しました。

正直、2人目のタイミング指導を受けたいと書くのは少し緊張ました。
基本的に家族計画指導としては、出産後は1年間は子作りしないように…と言われることが多いので、何か先生から言われるんじゃないかと思ったのです。

案の定、先生からそのことをつっこまれましたが、妊活時以外はピルで治療していたことや不妊治療専門病院にかかっていたこと(左チョコレート嚢胞と右卵管狭窄)、母乳が終わっていることなどを説明するとすんなり了承していただけました。

・診察など※チョコレート嚢胞の検診含む

診察は検尿と経膣エコー(卵胞チェック)、経管粘液チェックをしました。
出産後、それほど期間が空いていないからでしょうか?血液検査などはしませんでした。

ちなみにチョコレート嚢胞は5cm弱だったものが2~3cmくらいに小さくなっていました。
今までピルを飲んだり、漢方薬で治療しても効果がなかったので嬉しかったです。
子宮内膜症の治療には妊娠が一番いいと言いますが、本当にそうだと思いました。

その後はタイミング指導を受け、タイミングをとった後、1~2日以内に再度受診してフーナーテスト、排卵されたかを確認しました。
次の受診は2週間後、妊娠できたかの確認することになりました。


・診察時の赤ちゃんの様子

今回の産婦人科を受診する際、事前に電話で、赤ちゃんを連れていくが大丈夫か確認しました。
病院側は快く了承してくれて、必要時はスタッフが抱っこするので安心してくださいと言っていただけました。

実際受診すると、検尿の時、内診の準備をするときはスタッフの方が赤ちゃんを抱っこしてくれました。
人見知りや場所見知りをする時期だったのでギャン泣きでしたが。

また、内診は私が娘を抱っこしながら受けました。
内診台があまり動くタイプのものでは無かったので(よく見かける、座った状態から90度くらい動いて足を開いた状態になるものでは無かった)、私の診察の準備が終わったら、スタッフの方が私のお腹の上に娘を乗せてくれました。
経膣エコーなのでなんだか複雑でしたが、娘はすぐに泣き止んだので良かったです。

ちなみに、内診台の形のためなのか、先生との間にしきりカーテンはありませんでした。一応、バスタオルを下腹部に置いていましたが、初めはビックリしました。


4.妊娠超初期症状


1人目の時はなかったので、実は私自身、妊娠超初期症状というものが本当にあるのか疑わしく思っていたのですが、今回はありました。

私の場合は、「何となく食事をとりたいと思わない」そんなちょっとした違和感だったのですが、確かに気がつきました。

その時でちょうど4週0日でした。2日続けてだったので、まさかと思い、生理予定日から使える妊娠検査薬を使ったら、薄く陽性反応がありました。

今回はここからつわりが始まりました。

5.妊娠検査薬陽性~母子手帳交付まで


4週で自分でした妊娠検査薬で反応がありましたが、次の受診予定が1週間先だったのでドキドキしながら自宅で過ごしました。
結果、5週0日で子宮内に胎嚢を確認し、6週4日で心拍が確認できたので母子手帳を貰いに行きました。




今回はここまでです。
また、今後健診が進んでいったら病院と助産院の違いなども書いていきたいと思います。







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今月で娘は9ヶ月になりました。
最近は夜泣きが酷くて夜にまとまった時間がとれません…

うちの娘は夜20時に寝かしつけてるんですが、1時間に何回も泣いて起きる日もあり、大人のごはんと離乳食のストック作るだけで終わってしまいます。

夜中も何度も起こされて、正直しんどい時もあります。

夫は相変わらずの激務+インフルエンザにかかっていたので12~1月まで休みほぼなしでした。

唯一の年末年始という休みは夫の実家(車で片道7時間)にフルで帰省していましたし、私の実家(車で片道40分)もあまり協力的ではないので、正直しんどいときもありました。


と、こんなあまり子育てするにはあまりよろしくない、ワンオペ育児真っ只中の我が家ですが、年明けから2人目妊活をはじめることにしました。


で、
まさかまさかなのですが、数日前気持ち悪さを覚えてもしやと思ったら、妊娠検査薬で陽性になりました。

まだ病院できちんと確認してもらってないのでわかりませんが、これからは今後の妊娠生活や娘の様子、仕事に関することなど綴っていきたいと思います。


まず今回は2人目の妊活をはじめた理由について書いていきたいと思います。



私が年子を希望した理由


【目次】

1.子どもをどうしても2人以上欲しい

2.もともと妊娠しずらい体質と言われていた
3.夫が多忙

4.母が今年で仕事をやめる
5.何歳差でも育児は大変
6.何歳でも母に甘えたいのは同じ


1.子どもをどうしても2人以上欲しい

妊娠できるタイミングは、1年で12~13回しかありません。
1人目の時に「赤ちゃんができないのでは」と悩んだので、「まだできてもできなくてもどちらでもいいや」と自分が思える時期から妊活をはじめたかったのです。
1年以上あけると、その後焦りそうと思ったのです。


1年以上あけるなら、復帰してからになるので、仕事をしながらの妊活に不安があったのもあります。
また、復帰して数か月で産休とかもさけたかったのです。



2.もともと妊娠しずらい体質と言われていた

私は結婚する1年ほど前に子宮内膜症(左チョコレート嚢胞)と診断されています。
不妊に繋がる病気ということは知っていたので、すぐにホルモン剤と漢方薬(保険適応外)で治療を開始しました。漢方薬で低体温は改善されたものの、チョコレート嚢胞は良くなりませんでした。


結婚後は職場から徒歩数分のところに不妊専門外来があったのでそちらを受診しました。

不妊専門外来では様々な検査があります。
あるとき、選択的卵管通水検査を受けたのですが、チョコレート嚢胞がある側とは反対側の右側にに卵管狭窄が見つかりました。


自分に原因があるので、赤ちゃんができない間はすごく辛くて、生理が来ては落ち込んでいました。
1年弱通院していましたが、医師からは「今月できなければ体外受精に進もう」と言われていました。

結局、排卵誘発剤とタイミングで1人目は授かることができたので良かったのですが、不妊外来は時間の制約や内診、子どもができないプレッシャーなど結構なストレスでした。


あの思いはできれば避けたいと思い、2人目できるだけ早くから妊活することにしました。
卵子は日に日に劣化します。
なので、1日でも自分が若い方が妊活にいいと思ったのです。



3.夫が多忙

我が家ははじめに述べた通り、夫が多忙でほとんどいません。
結婚当初はそうでもなかったのですが、徐々に昇進していったので忙しくなってしまいました。

この忙しさは数年で落ち着くものではないと思っています。
なので、夫婦とも1日でも若いうちに子育ての大変な時期を乗り切ろうと思ったのです。



4.母が今年で仕事をやめる

我が家は実家からの子育ての協力がほとんどありません。
1人目の時に里帰りをしましたが、その時は実家の両親はフルタイムで共働き、敷地内同居の兄夫婦も働いていました。
協力よりも、私が家事をしたり、甥や姪(幼児)の面倒を見ることが多かったのです。
疲労とストレスで産後1週間でじんましんが出たので自宅に帰りました。

また、母がフルタイムで働いているのもあるのですが、昨年は父ががんなどで入院×3回、母が右手の手術、祖母(母方)が脳梗塞で倒れて要介護5に、夫が昇進してさらに多忙に・・・とバタバタしていました。

もともと実家の手伝いはあまり期待していませんでしたが、私が体調を崩したりして本当に大変な時も頼むことができませんでした。


母は今年の3月いっぱいでフルタイムの仕事はやめます。
両親も年をとればとるほど体力もなくなるし、病気にもなりやすくなることを昨年で痛感したので、早いうちにと思ったのです。
普段の子育て云々ではなく、もし妊娠中に何かあっても上の子を頼むことができるというのが妊活に踏み切った理由です。


5.何歳差でも育児は大変

よく年子は大変といいますが、はたしてそうなのでしょうか?
いや・・・実際、大変なんだとは思います。
でも2歳差、3歳差が楽かというと、そうでもないと思います。


お友達は2歳差、3歳差が多いですが、みんなそれぞれ大変そうです。
2歳差以上だとイヤイヤ期もあるし、赤ちゃん返りもあります。

まだ産んでもいないので偉そうなことは言えませんが、何歳差でも、ましてや手のかかる子なら1人でも、子育ては何でも大変なんだと思うのです。
なので、いろんな大変があるならどれをとっても同じかなと思ったのです。(出産後意見が変わったらすみません。)



6.何歳でも母に甘えたいのは同じ

年子は上の子が甘えたい時期なのにかわいそうという意見もありますが、2歳差でも3歳差でも甘えたい時期なのは同じだと思います。


甥と姪は2歳半差なのですが、出産のときに入院している母親がいない時に「お母さんがいなくて寂しい」といっていたのが、私の心にすごく残っています。
また、実家に赤ちゃんが遊びに来た時に、3歳になっていた上の子が「これ以上赤ちゃんはいらない!」と号泣していたこともあります。

それを見ているので、よくわかっていない1歳のうちに次の子がいるのもいいかもしれないと思ったのです。

姪は7歳の頃には赤ちゃんが欲しくなったみたいですが・・・さすがにそこまで待てません。
私の年齢上、4~5歳以上あけるという選択肢はありませんでした。


7.完全母乳だったのに、生後1か月で生理再会

出産後、1か月健診まで娘は完全母乳で育ててました。
1か月健診で体重増加は+2キロ。
ありがたいことに母乳がたくさん出たのです。(むしろ乳腺炎など大変でしたが)

なのに生理は早々に再開しました。
母乳の量と生理は関係ないようです。


もともと年子でもいいとは思っていたのですが、生理が来ないことには妊活もできません。
生理が始まった以上、そのままにしておくとチョコレート嚢胞が悪化します。

これが主な理由というわけではありませんが、きっかけのひとつにはなりました。

それにしても、母乳がでまくっているのに生理が始まるあのショックは今でも忘れられません。




以上7つが産後1年以内に妊活に踏み切った理由です。

生理が来なかったときは嬉しいよりもむしろビックリしましたが、今ではとても嬉しいです。
まだ病院での胎嚢確認もまだですが、無事に生まれてきてくれるといいなと思います。


次回からは受診の様子など書いていこうと思います。




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