生後107日目(3m15d)

風邪とお盆で伸ばし伸ばしになっていた予防接種の2回目に行きました。

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前回空いてると口コミであった病院に行ったら1時間もまたされたので、今回はこの間風邪で受診した小児科に変更しました。

受診者自体は多いものの、さすがチャキチャキした先生です。
私の前には5人以上待っていたけど、トータル30分くらいで終わりました。


今回接種したのは、ヒブ、肺炎球菌、ロタに加えて新たに4種混合ワクチンも始まりました。

今までの予防接種の記事↓
初めての予防接種~ヒブ・肺炎球菌・ロタ~*解説あり*
B型肝炎ワクチン無料化決定!対象者と時期、ワクチンについて


4種混合ワクチンについていつものように超簡単に説明していきます





【4種混合ワクチン】
接種期間:生後3か月~
ジフテリア(D)・百日咳(P)・破傷風(T)・ポリオ を予防するワクチンです。

【ジフテリア】
ジフテリア菌がのどなどについておこる病気。重症化すると、のどの炎症が強くなり閉塞して息ができなくなったり、神経や心臓の筋肉を侵して死亡することがあります。


【百日咳】
百日咳菌がのどなどについておこる病気。感染力がとても強いです。母親からの免疫ももらいにくいので、新生児でもかかります。6か月、特に3か月未満の赤ちゃんでは咳が止まらず、苦しくて死んでしまうことがあります。名称の由来は「100日咳が続く」から、完治まで2-3か月かかります。

【破傷風】
傷口から破傷風菌が入り、増えると筋肉を侵します。庭の手入れなどでできる小さな傷でも感染することがあります。全身にけいれんが起きるのでとても苦しい姿勢になります。重症例では背骨が折れたり、呼吸が止まったりします。
11歳になったら、DTのワクチン接種を受けて、下がった免疫を上げるといいです。

【ポリオ】
ポリオウイルスによっておこる病気。感染してもほとんどの場合症状はでませんが、1000-2000人に1人の割合で手足に麻痺がでて、後遺症として残ります。以前は生ワクチンでしたが、稀に予防接種をした赤ちゃんに麻痺が出ていたので、2012年から注射になりました。



四種混合ワクチンはとても重篤になる病気の予防接種です。特に低月齢の子が重症化しやすいものもあるので、3か月に入ったら早めに受けるといいと思います。
回数も多くて大変ですが、頑張りましょう!




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