生後63日目(2m2d)

今日、娘は予防接種デビューしました
生後2ヶ月からできる予防接種ワクチンは…

・定期予防接種(無料)→ヒブ・肺炎球菌
・任意予防接種(実費)→ロタ・B型肝炎
 ※ページの下の方に各予防接種について超簡単解説してます


全部受けたるで~と意気込んで行ったら、何と今年(2016年)10月からB型肝炎ワクチン定期予防接種になるそう
つまり10月から無料で受けれる

知らんかった
どうも産休で仕事を休んでる間に決まったらしい
今までは病院にこういったことをお知らせする立場だったのに…
ちょっと切ない
時代は流れてますね


私が受診した小児科ではB型肝炎ワクチンの費用は1回9,000円
原則3回接種だから、合計27,000円・・・高いよ

ちなみにロタウイルスの予防接種はロタテックを使用(※ロタは2回接種と3回接種のワクチンがあります)
ロタテックは3回接種でこちらも1回9,000円
B肝も受けると、今日だけで児童手当が飛んでしまう


そんなわけで、うちはまだ保育園に入れる予定もかなり先なので、今回のB型肝炎ワクチン見送ることにしました

※後日B型肝炎について詳細記事を書く予定です
 2016.7.5記事アップしました
B型肝炎ワクチン無料化決定!対象者と時期、ワクチンについて

ロタは飲むワクチン
美味しくないらしく、すんごく嫌がって大泣きでした

注射はやっぱり泣いたけど、我が娘は診察室出る頃には寝てるという大物ぶりを見せてくれました
今日のお風呂は短めにします

〈本日接種した予防接種〉
ヒブ・肺炎球菌・ロタの1回目。

痛かったけど、頑張ったね


↓受けた予防接種について、超簡単に解説してます

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*超簡単!予防接種解説*
 ※わかりやすくするため、かなり簡略してます。
   病気や副作用等の詳細は小児科医に必ず直接確認してください。

【ヒブ】
接種期間:生後2ヶ月~

正式名称はヘモフィルス(H)・インフルエンザ菌(i)b型(b)なんていうややこしい名前。(頭文字とってHib)
主に細菌性髄膜炎の予防のために接種します。
日本では毎年600人くらいの子どもがヒブが原因で髄膜炎になっていました。
このワクチンが始まってから、ヒブ原因の細菌性髄膜炎はほぼ無くなりました。
副作用として数%接種後数日以内に発熱がある場合がある。


【小児用肺炎球菌】
接種期間:生後2ヶ月~

肺炎球菌による細菌性髄膜炎や菌血症、菌血症を伴う肺炎などの病気を予防するために接種します。
こちらもワクチンが始まってから、細菌性髄膜炎等は減少しています。
副作用:数%接種後数日以内に発熱がある場合がある。


【ロタ】
接種期間:生後6週~(他の予防接種との同時接種で生後2ヶ月~がお勧め。)
接種できる開始期間が、15週未満(約3か月半まで)と短い。副作用の腸重積症が低年齢に起こりにくいため。

嘔吐下痢症(ロタウイルスによるもの)を予防・軽減し、重症例を90%減らす。
重症例を減らすことで、脳炎などの重い合併症も防ぐことができます。
現在、飲むタイプの生ワクチンが2種類ある。

ロタリックス…2回接種。1価ワクチン。1回約15,000円 国内治験結果:感染予防79.3% 重症化予防91.6%
ロタテック…3回接種。5価ワクチン。1回約9,000円 国内治験結果:感染予防74.5% 重症化予防100%

副作用:腸重積症(腸閉塞の一種、初回接種後が特に注意が必要)
     症状…いちごゼリー状の血便、機嫌がずっと悪いなど。
     ↑重篤な副作用なので、起こったら入院施設のある病院に早急に受診してください。



小さいうちは予防接種たくさんあって大変ですよね
種類によって接種期間もバラバラで難しいと思います
困ったら、小児科や保健センターに気軽に相談してくださいね



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