保健師めっこののんびり子育て

2016年12月

生後7m18d

生後6か月ディズニーレポ、今回は旅行2日目「ディズニーランド編」です。
準備や娘の状態についてはコチラ→生後6か月ディズニーデビューレポ*準備編*
1日目のディズニーシーについてはコチラ→生後6か月ディズニーレポ*ディズニーシー編*


さて、それではディズニーランドのレポです。

ディズニーランドは2日目に行きました。
それでは宿泊(SPA&HOTEL舞浜ユーラシア)から新幹線で帰宅までを書いていきます。


目次

①宿泊~パーク入園まで
②お座り前ディズニーランドお勧めスポット
 ⑴乗り物
 ⑵グリーティング
 ⑶パレード
 ⑷グッズ
 ⑸ベビーセンター
③退園~東京駅まで
④東京駅(新幹線)から帰宅まで


①宿泊~パーク入園まで

娘は朝5時くらいに授乳で一度起きたので、授乳後は旦那君と再び寝ててもらい、私はスパに行きました。
やっぱりスパ施設が整っているからでしょうか、朝から入浴している方がちらほらいました。
SPA&HOTEL舞浜ユーラシアの市パ施設は本当にお勧めです。

そのあとは出かける準備をして、この日にいらないものはすべてスーツケースに入れて、スーツケースはホテルから着払いで自宅まで送りました。サイズと発送地域にもよるのでしょうが、私は東海地方で値段は1,500円くらいでした。
荷物は翌日には自宅に届きました。

ホテルからだと宅配料金もちょっと高いという話を聞いたのですが、持って移動するのは大変なので、ホテルから送ってもらって正解でした。
これなら行きも事前に荷物をホテルに直接送ればよかったなとすら思いました。

発送の時は専用ケースなどはとくになかったのですが、ホテルの方で透明のビニール袋に入れてくださいました。

宅配で荷物を送った後は、ホテルから出ているシャトルバスで舞浜駅に向かいました。



②お座り前ディズニーシーお勧めスポット

⑴乗り物

前回も紹介したのですが、ディズニーの公式サイトでは、Disney Mama Styleという、ディズニーをお子さん連れで楽しめるための情報満載のサイトがあるので、一度見てみるといいと思います。

一人でお座りできない赤ちゃんがアトラクションに乗る場合、親が膝に乗せて乗り物に乗ることになります。
基本的に電車や船など、あまり揺れたりしない移動手段で使うようなアトラクションは大丈夫なことが多いです。
電車や船というとディズニーシーのイメージですが、ディズニーランドにもちゃんとあります。


我が家はイッツ・ア・スモールワールドと蒸気船マークトウェイン号に乗りました。

イッツ・ア・スモールワールドは赤ちゃんと乗れる代表格ですよね。
乗るときちょっと大変なんですが、娘もずっと踊る人形をじーっと見て興味津々でした。
自分に赤ちゃんができたら絶対に乗りたいと思っていたので、すごくいい思い出になりました。

蒸気船マークトウェイン号はベビーカーのままでも乗れます。
ディズニーシーのディズニーシー・エレクトリックレールウェイと違い、元の場所に戻ってくるので抱っこでも全然いいと思います。
ベビーカーだと2階以上には行けないので上の方で景色を見たかったらベビーカーは置いていった方がいいと思います。

ホーンテッドマンションもできれば乗りたかったのですが、暗いので怖がるかなと思い、今回はやめておきました。


⑵グリーティング

長いことディズニーランドではキャラクターが待っていてくれるところはミッキーしかいなかったのですが、新しくドナルドとデイジーのグリーティングができましたよね。
私が行ったときは、ドナルドはミートミッキーの3倍くらい並んでました。
恐ろしい・・・でもいつか撮りたいです。

2日目だったこともあり、グリーティングはオープンすぐにワールドバザールのミッキーと写真が撮ることができました。待ち時間は30分くらいでした。
ミッキーと写真を撮った後、反対側のミニーちゃんの方に行くと100分待ちでした。
こちらは残念ながら諦めました。


⑶パレード
1時間よりちょっと前から場所取りしてパレードを見ました。
レジャーシートは1時間前からしか敷くことができないので、レジャーシートを敷けるようになってから旦那君と娘を置いて、チュロスとかミッキーマンとかを買いに行きました。

パレードはミッキーとか主要キャラが揃って踊ってくれるところのド真ん前で見ることができました。


⑷グッズ
ディズニーランドのベビーグッズはシンデレラ城の裏のプーさんの近くにあります。
ベビーマインというお店です。
ディズニーシーよりもキッズ向けの商品がたくさん揃ってます。

ちょっと大きくなったらお姫様の衣装なんかも置いてあるので、女の子は嬉しいと思います。
いつかここで買ったお姫様衣装を娘に着せて、ディズニーのホテルでビビデバビデブゥの魔法をかけて貰いたいものです。

男の子だったら、トミカとか揃えたいですね。


⑸ベビーセンター
ディズニーランドに2つ、ディズニーシーに1つあります。
ディズニーランドはワールドバザールとトゥモローランドにあります。

離乳食を食べさせる部屋、ミルク用のお湯や冷やす用の氷、おむつの交換台などがあります。
おむつや離乳食がない場合、ここで購入することもできます。


③退園~東京駅まで

退園は早めに、15時にはパークをでました。
自宅用のグッズやお土産、スーツケースはそれぞれ宅配便で送っているので行きよりも帰りの方が荷物が少なくて移動が楽でした。

2日間で体が疲れたのもあって、帰りの東京駅はほとんどベビーカーで移動しました。
京葉線はエスカレーターとエレベーターの位置が比較的近かったのでスムーズに移動できました。



④東京駅(新幹線)から帰宅まで

帰りの新幹線も席は一番後ろにしてもらいました。

帰りの新幹線では娘はギャン泣きでした。
授乳を忘れていたので、私の大失敗です・・・。
ギャンギャンでどうしようもなくなったので、車掌さんにお願いして多目的ルームを使わせてもらって授乳しました。

泣き疲れたのか、娘はそのまま寝ていきました。

ちなみに反対側の席に母と子(2歳くらい?)で新幹線に乗っている親子がいて、ベビーカーをそのまま座席代わりにして娘さんを乗せてました。たぶん、車いす用の席だと思うのですが・・・。
もちろん利用される方がいるのであればそちらの方が優先ですが、いないのであれば賢い方法だなと思いました。



ディズニーランドのレポは以上です。

ディズニーランド自体の滞在時間は5時間くらいでしたが、十分満足できました。





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生後7m12d

生後6か月ディズニーレポ、今回は旅行1日目「ディズニーシー編」です。
準備や娘の状態についてはコチラ→生後6か月ディズニーデビューレポ*準備編*

前回からかなり時間がたってしまいました。。。
2~3日中には更新するつもりだったんですが、娘が謎の下痢(胃腸風邪ではないらしいが、一日下痢が十数回)と私が風邪でここのところ大変なことになっておりました…


さて、それではディズニーシーのレポです。

ディズニーシーは1日目に行きました。
それでは移動から宿泊まで書いていこうと思います。
ちなみに、移動は新幹線でベビーカー持ち、ホテルはSPA&HOTEL舞浜ユーラシアに泊まりました。


目次

①移動手段と荷物
②舞浜駅到着から入園まで
③お座り前ディズニーシーお勧めスポット
 ⑴乗り物
 ⑵グリーティング
 ⑶パレード
 ⑷グッズ
 ⑸ベビーセンター
④退園~ホテルまで
⑤ホテル舞浜ユーラシア到着から就寝まで



①移動手段と荷物

移動手段移動は電車と新幹線を使いました。
在来線2本(30分)→新幹線(2時間)→京葉線(15分)です。
朝は5時起きでしたが、娘はもともと早起きなので(だいたい5時~6時)眠くて機嫌が悪い、といういことはありませんでした。

新幹線は車両の一番後ろの席にしてもらいました。
ベビーカー使用時のお子様連れ人気の席は一番後ろ→一番前らしいです。
みどりの窓口でベビーカーで行くことを伝えたら、販売員さんが配慮して取ってくださいました。

一番後ろは座席の後ろにスペースがあるので、ベビーカーを置くことができます。
お子さんが寝てしまっている場合は、そのまま置くこともできるみたいです。
安全面でどうなのか・・・とは思いますが、確かに寝てしまっていれば楽ですよね。

ちなみに、一番前は座席の前の方にスペースがあるので、ベビーカーを置きやすいみたいです。

我が家は娘がガンガンに起きていたので、ベビーカーだけ置かせてもらって、抱っこして座りました。


ディズニーまでの移動は、ベビーカーは持参しましたが、全く使いませんでした。
東京駅とか「ベビーカーに乗せようか?」と旦那君に提案したのですが、抱っこ紐の方が早いからと却下されました。私としては先が長いので使ってもいいと思ったんですがね。。。

ただ、速さを求めるならベビーカーより抱っこ紐の方が移動は速いと思います。



②舞浜駅到着から入園まで

さて、舞浜駅に到着したら、ここで思わぬハプニングが起きました。
旦那君がものすごく汗臭いのです。
寒い予報だったので、厚着していたのと、電車での抱っこ紐移動が効いて大量に汗をかいたみたいです。

そのためイクスピアリで旦那君の服を購入して、ディズニーリゾートラインに乗り、シーで降りてホテルまで歩いて、ホテルでスーツケースと上着を預けて、旦那君は着替えてから出発しました。

ディズニーシーからは近いと思っていた舞浜ユーラシア。
実際は結構距離がありました。
あとから気づいたのですが、舞浜ユーラシアは舞浜駅の北口からシャトルバスが出ているので、それを利用した方が楽だし早かったと思います。

移動でしんどくなってしまったので、ホテル→ディズニーシーまではタクシーを利用しました。
朝早く出たけれど、ここで2時間ほどロスしてしまいました。


③お座り前ディズニーシーお勧めスポット

⑴乗り物

ディズニーの公式サイトでは、Disney Mama Styleという、ディズニーをお子さん連れで楽しめるための情報満載のサイトがあるので、一度見てみるといいと思います。
ここでは子どもの状態に合わせて乗れるアトラクションも検索できます。
「一人でお座りできない」という検索項目もあるので参考になりました。


一人でお座りできない赤ちゃんがアトラクションに乗る場合、親が膝に乗せて乗り物に乗ることになります。
基本的に電車や船など、あまり揺れたりしない移動手段で使うようなアトラクションは大丈夫なことが多いです。あとはタートルトーク、アリエルのエリアは乗れるものが多いです。

我が家はディズニーシー・エレクトリックレールウェイに乗りました。
エレクトリックレールウェイはベビーカーのまま乗ることができるので、移動するのにもアトラクションとして楽しむのもいいと思います。
乗るときはベビーカー持ちの人はエレベーターで先に上に上がり、持ってない人は列に並んでアトラクションに乗る直前にベビーカー持ちの人と合流します。

本当はディズニーシー・トランジットスチーマーラインにも乗りたかったのですが、40分待ちと言われて挫折しました。

⑵グリーティング
ディズニーシーはグリーティングできるところがたくさんあります。
ミッキー、ミニー、グーフィー、ドナルド、ダッフィー、シェリーメイ、アリエルなどなど・・・

ディズニーランドのように外でキャラクターと会えるのもいいんですが、キャラクターが待っていてくれると自分の行きたいときに並べば写真が撮れるのでいいですよね。

その中でもお勧めはシェリーメイちゃんです。
シェリーメイちゃんは出現時間が決まっているので合わせないといけないのですが、時間はネットで見ればわかりますし、待っている間に花壇のところで座って待つことができるのでお勧めです。
この花壇が座る高さにちょうどいいんですよね。

100分待ちとかでも全然余裕です。
他のグリーティングのように行列が蛇行しているのではなく、花壇に沿って一列に並んでいるのも好きなところです。
一人が並ぶために待っている場合、他の家族が途中で合流するのもスムーズです。
しかもシェリーメイちゃんはディズニーシーにしかいませんからね。


我が家はシェリーメイちゃんとミニーちゃんと写真を撮ってきました。
シェリーメイちゃんは「いないいないばぁ」をしてくれたので、娘がめちゃくちゃ喜んでました。
ミニーちゃんには母子手帳ケースにサインももらいました。


⑶パレード
パレードは定番ですね。
レジャーシートをもって、冬はひざ掛けとかも持っていくと安心です。
海の前なのでめちゃくちゃ寒いんですよね。

ディズニーではパレードの1時間前からレジャーシートを置くことができますが、混んでいるときは1時間以上前から場所取りで待っている人がたくさんいます。

我が家はこれで期間限定のクリスマスバージョンのパレードを見ました。


⑷グッズ
ベビーグッズはアリエルのエリアにあります。
出産祝いなどのプレゼントもできるようにラッピングサービスもしているのでいいですね。

色んなグッズが売ってますが、普通のデパートとかにも売っている玩具とかもあるので、タグはちゃんと見てくださいね。
パーク内限定商品を買わないと何だか損した気分になりますよね。
ディズニーリゾートやディズニーシーと書いてあるタグをみて買うといいと思います。


⑸ベビーセンター
ディズニーランドに2つ、ディズニーシーに1つあります。
離乳食を食べさせる部屋、ミルク用のお湯や冷やす用の氷、おむつの交換台などがあります。
おむつや離乳食がない場合、ここで購入することもできます。


④退園~ホテルまで

退園は早めに、17時にはパークをでました。
夜はちょっといいものを食べたいという旦那君の希望のため、イクスピアリで夕食を食べました。
イクスピアリ内は美味しい飲食店がたくさんあるので、お勧めです。

食事の後は舞浜駅北口に戻り、ホテル直行のシャトルバスでホテル(舞浜ユーラシア)に移動しました。
平日だったからか、ホテル行のシャトルバスはそんなに混んでいませんでした。


⑤ホテル舞浜ユーラシア到着から就寝まで

ホテルは娘のため、部屋にお風呂が付いているプランにしました。
ただこれ、旦那君が予約したんですが、なんと「露天風呂」だったんです。
部屋にはシャワーのみ、お風呂は当たり前ですが外にありました。
いくら暖かい日とはいえ、夜は冷えるので娘をお風呂に入れるわけにはいかず、シャワーのみで済ませました。

娘は布団や部屋が変わっても、いつもどおり20時前には寝てくれました。

赤ちゃん連れだけど温泉も行きたいという方、このホテルは本当にお勧めです!
夫婦で交代で行けば、スパ施設を十分に堪能することができます!
お風呂もサウナも種類が多くて楽しかったです。

私的にはアロマのサウナがすごく良かったです。
私の時はバラの香りだったんですが、すごくリラックスできました。
まさかディズニーに遊びに来て温泉を堪能できると思わなかったので、本当に良かったです。


ディズニーシーのレポは以上です。

ディズニーシー自体の滞在時間は6時間くらいでしたが、十分満足できました。
天気がいい日は赤ちゃん連れでのディズニーシーは本当にお勧めです。
ベビーカーで散歩気分でパーク内を回るのも楽しいですし、パーク内は船や電車、車などたくさんあるので十分楽しめます。

次回はディズニーランドのレポを書きます。





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生後7か月1日目

先日、いい夫婦の日にディズニー旅行に行きました。
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何を隠そう、私は大のディズニー好きです。
妊娠中はもちろん、妊娠前は年に数回は行っていました。
パークの中に入れれば幸せ・・・というか、手前のディズニーストア、ボンボヤージュに行くだけでテンションが上がります。

そんな私が、娘と初めてのディズニー旅行です。
今回は初めてのディズニー旅行にあたって、注意した点や役に立ったものなどを3回に分けて書いていこうと思います。

今回は準備編ということで、持ち物のチェックリストも書いていこうと思います。


今回はディズニーシーとディズニーランド、両方行きました。
移動手段は電車と新幹線(トータル約2時間半)、ベビーカーは持っていきました。
自分たちの荷物はリュックと斜めかけカバン(小さめ)、スーツケースで行きました。

準備・シー(1日目・晴れ)・ランド(2日目・雨→曇り)と順番に書いていこうと思います。


娘の状態

娘は旅行時は生後6か月20日。
寝返り、ずりばいはちょっとするけど一人座りは不安定で、気を抜くと後ろとかに倒れてきてしまいます。
離乳食は初めてもうすぐ1か月になろうとしていました。
1回食で野菜に加え、豆腐も食べだしたところです。


当日(1日目)の天気予報

前々日まで雨予報で、予想気温は8度前後でした。
それが前日には曇り予報、当日は晴れになり、実際の気温は17度くらいでした。
ちなみにディズニーシーは体感温度が気温のマイナス5度と言われています。
寒いです。
冬のディズニーは舐めてはいけません・・・。

大人の格好は完全冬装備~ちょっと暖かい日くらいで対応できるようにしました。


持って行ったもの

①貴重品
 ・母子手帳
 ・保険証
 ・お薬手帳

②ミルク関係
 ・ミルク(分封したもの)
 ・哺乳瓶(プラスチック2つ)
 ・ミルク用携帯ブラシ
 ・洗剤
 ・ミネラルウォーター150cc×3
 ・水筒(お湯)

③おむつ・着替えなど
 ・おむつ(2日で15枚くらい)
 ・おしりふき×2
 ・アルコールウェットシート
 ・ガーゼ×6枚
 ・防寒具(着ぐるみ・ケープ・ひざ掛け)
 ・着替え(下着・長袖ロンパース各2着、靴下)

④入浴グッズ
 ・バスタオルくらいの大きめガーゼ(いつも体を拭いている布)
 ・ボディソープ
 ・ボディミルク

⑤その他
 ・玩具
 ・おしゃぶり
 ・ベビーカー
 ・抱っこ紐
 ・雨具(ベビーカーカバー、大人は折り畳み傘×2、レインコート×1)
 ・レジャーシート


①貴重品
旅行の時の必需品ですね。
母子手帳ケースに入れて持っていきました。

余談ですが、母子手帳ケースは妊娠時にTDSに行ったときに買ったもので、今回はこちらにミニーちゃんのサインを頂きました。
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サインはキャラクターに直接お願いすれば書いてくれますよ♪(ペンは自分で持っていきます)

主要キャラはグリーティングがあるので、その時お願いすればスムーズです。


②ミルク関係
前日に分封したものと、試供品でもらったスティックタイプ(100ml)のものを持っていきました。
娘は、日中は1回160ml、寝る前は200ml飲むので日中→分封、寝る前→スティックと使い分けました。
事前にミルクの量が測ってあるので、とっても便利でした。

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水筒は普段から使っているサーモス君を利用しました。
保温力が半端ないです。


お湯に関しては、ディズニーシーには1つ、ディズニーランドにはベビーセンターが2つあるので、そちらでもらうことができます。
結局、今回はベビーセンターのお湯を使ったのでパーク内では使用しませんでしたが、持っておくといちいち戻らなくて済むのでいいと思います。

ベビーセンターでは氷水も使わせてもらえるので冷やすこともできますが、プラスチックだと時間がかかってしかたないのでミネラルウォーターはあった方が楽だと思います。

洗剤は、お弁当に入れる醤油とかの調味料をいれるものを100均で買って入れていきました。
哺乳瓶用の携帯ブラシのケースの中にちょうど入りました。



ちなみに、離乳食は旅行の間はお休みしました。
離乳食があると食べさせるセットや着替えなど、荷物がとても多くなるので、それも踏まえて早めにディズニーデビューするのはいいと思います。


③おむつ・着替えなど
うちの娘は大ちゃんが1日1回なので、おむつはだいたい1日5~6枚使います。
余裕を見て、+5枚持っていきました。
ちなみに、おむつはディズニーのベビーセンターでも買うことができます。

環境が変わるとお腹の調子を崩しやすい子もいるみたいなので、おむつとおしりふきは多めに持っていった方がいいと思います。

手や顔をふいたりするのはおしりふきを代用しました。
アルコールのウェットシートも持っていきましたが、使いませんでした。

防寒具はシェリーメイちゃんっぽい着ぐるみとミニーちゃんのケープを使いました。

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今後も使えるようにサイズは90cmを買いました。
さすがにサイズが大き過ぎなので(普段は70cm)、腕の部分を内側に折り曲げて仮縫いしました。
足は出るタイプだったのですが、大きいのですっぽりと隠れてしまい、ちょうど防寒になりました。
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ミニーちゃんのケープは西松屋で購入しました。
1500円位だったかな?
ひっかけるタイプのボタンしかなくて使い辛かったので、赤いスナップボタンを2つ付けました。
スナップボタンは手芸屋さんで購入しました。
専用器具のいらないタイプのもので、ぐりぐり押し込めば手で付けることができたので簡単でした。
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こんなに防寒具いるかな?と思ったのですが、2日間でだいぶ気温差があったのと、外を歩くときと室内でいるときとは全然気温が違ったので、3つもって言って正解でした。
きちんと着るもので体温調節をしないと、汗をかいて逆に寒くなって風邪を引いたりするので、こまめに調節してあげることが大事だと思います。
娘はまだ持っていないのでありませんでしたが、歩かない子でも靴があるなら持っていった方が足の防寒になると思います。

④入浴グッズ
ホテルのバスタオルを使っても良かったのですが、肌にちょっとぷつぷつができていたので、念のために普段からバスタオルの代わりに使っているガーゼ生地の大きな布をもっていきました。
石鹸とかは今回は試供品で済ませました。


⑤その他
いつも使っている玩具は4個持っていきました。
念のためにベビーカーなどにつける落下防止の紐をもっていったのですが、これが正解でした!
帰りの電車の中でギャン泣きになったときに重宝しました。

在来線は座ることができなかったので抱っこ紐で抱っこして電車に乗っていたのですが、抱っこしててもギャン泣き・・・満員電車でいたたまれなくなったのですが、この時、おしゃぶりをしたら落ち着いたのです。

おしゃぶりは、普段はただの遊び道具位に思っていて、全然執着はありません。
なのでいつポロッと口から外れてしまうかわからなかったのです。
おしゃぶりに落下防止の紐をつけて、好きに吸わせてました。
落とす心配もなくて安心しました。


雨具は結局使いませんでしたが、ベビーカーカバー、大人は折り畳み傘×2、レインコート×1をもっていきました。
レインコートは本当は各自欲しかったのですが、旦那君が持っていなかったので私の分のみです。

一応折り畳み傘も持っていきましたが、スーツケース・リュック・カバン・防寒具・ベビーカー・・・荷物が多すぎてベビーカーを押すのが危険だと思ったので、もし雨が降ったら私がレインコートを着てベビーカーを押すか、抱っこ紐で抱っこして傘をさそうと思っていました。
良い天気になって本当に良かったです。


長くなってしまいましたが、準備編は以上です。

ちなみに、ディズニーグッズは1日目にほとんど買い、パークから直接自宅に宅配しました。
宅配料金は100のサイズで1,950円でした。
スーツケースも2日目の朝には、ホテルから直接自宅に送るように手配しました。
こちらは着払いで1,404円でした。

帰りは荷物が少なくてとても快適でした♪

http://world-family.co.jp/jump/index.jsp?lcode=HPALV&lmon=2612



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